最新情報

監査設定(AUDIT_TRAIL)の変更・不要データの削除方法

高度セキュリティ設定を維持 を指定すると、パスワード有効期限や
失敗許容回数など、プロファイルが厳格になりセキュリティが強化される。
よって運用ルールに合わせて設定値の見直しを行ったりする。

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バックグラウンドプロセスのあれこれ

データベースを裏方的な役割を担っているバックグラウンドプロセス。
簡単に言うと、SGA 内のバッファ領域とデータファイルや REDO ログファイル
などの I/O を管理している。

プロセスは多数存在するが、OS や Oracle のバージョン、使用している
オプション製品によって内容は異なる。例えば、ASM を使用している場合や、
RAC の場合は固有プロセスがあるため数が増える。

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行移行と行連鎖の基礎

行移行と行連鎖の基礎について。
双方ともにパフォーマンスに影響がある為、可能な限り回避する設計・運用が必要。

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接続ユーザが所有するオブジェクト一覧

接続ユーザが所有するテーブル、ビュー、シノニムなどのオブジェクト情報を
確認するには、tab テーブルを参照すればよい。

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リスナーログ(listener.log)の最大サイズと切替方法

リスナーログ(listener.log)には、リスナー経由の接続情報が出力されていて、
エラー発生時などの調査で参照されるファイル。アラートログなどと同様に
監視対象として設定しておき、通常時はあまり参照されないことも多いはず。

リスナーログをローテーションして切替えたり、不要な過去ログを
退避するような運用が定めていればよいが、何もせず放置していると
膨大なサイズになってしまう。

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