専用サーバモードと共有サーバモード

専用サーバ接続では、ユーザプロセスとサーバプロセスは 1:1 の関係になる。
以前はマルチスレッドサーバと呼ばれていた共有サーバ接続では、
ユーザプロセスとサーバプロセスは 1:n の関係になる。

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最大エクステント数(ディクショナリ/ローカル管理)

Oracle データベースの最大エクステント数は、表領域の管理方法により異なる。
dba_segments.max_extents でオブジェクト毎の最大エクステント数を確認できる。

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[副問合せ]インラインビューとサブクエリーの違い

副問合せの方法をインラインビューやサブクエリーと呼ぶ。

会話の中に当たり前のように飛び出してくる名称だが、
実はその定義の違いを正確に理解しておらず、曖昧だったりする。
(ネストや入れ子でも通じるしね・・)

基本的なことだが、今一度、ここで違いを整理したいと思う。

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ASM(自動ストレージ管理)についてのまとめ

Oracle10g よりストレージ管理機能の ASM(Automatic Storage Magement) が
使用可能となった。

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SMALLFILE/BIGFILE表領域 (最大サイズの違いや確認方法)

Oracle10g 以降、これまでの通常表領域は SMALLFILE 表領域として
扱われるようになった。(呼び方が変わっただけ)

では何故そうなったかと言うと、大容量に対応する BIGFILE 表領域 が登場したためである。
大きな違いは、1データファイルあたりの扱える最大サイズが異なるということ。

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