リスナーログ(listener.log)の最大サイズと切替方法

リスナーログ(listener.log)には、リスナー経由の接続情報が出力されていて、
エラー発生時などの調査で参照されるファイル。アラートログなどと同様に
監視対象として設定しておき、通常時はあまり参照されないことも多いはず。

リスナーログをローテーションして切替えたり、不要な過去ログを
退避するような運用が定めていればよいが、何もせず放置していると
膨大なサイズになってしまう。

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リスナーログの格納場所が11gから異なる

Oracle10g 以前、リスナーログファイル(listener.log) は、
$ORACLE_HOME/network/log に格納されていたが 11g ではパスが変わっている。

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リスナーの起動・停止コマンド(lsnrctl)

リスナーは、DBWR (データベースライター)や LGWR (ログライター)などの
プロセスとは異なり、Oracle インスタンスの起動/停止に左右されない。

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リスナーの概要とlistener.oraの格納先ディレクトリ

リスナーは簡単に言うと、クライアントからの接続要求を処理するサーバ側のプロセス。
パラメータファイルの listener.ora の定義に従ってリスナーが動作する。

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