初期化パラメータsessionsとprocessesの関係

sessions は最大セッション数、 processes は最大プロセス数を
定義するための初期化パラメータ。

sessions と processes は密接な関係にあって、sessions パラメータがデフォルト
の場合は、processes の値をもとに数値がセットされる仕様となっている。

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11g メモリの新パラメータ(memory_target)

これまで Oracle インスタンスのメモリ関連の初期化パラメータには、
(1) を使用していたが、Oracle11g より (2) のパラメータが追加された。

(1):sga_target、sga_max_size、pga_aggregate_target
(2):memory_target、memory_max_target

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起動中のインスタンスからpfileやspfileを作成

Oracle11g より、メモリから初期化パラメータファイル
pfile(テキスト) や spfile(バイナリ) を作成することが可能になった。

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pfile、spfileのどちらが使用されているかを確認する方法

通常は、spfile (バイナリ初期化パラメータ)で運用している環境が大半だと思うが、
例えば spfile が壊れてしまった場合に、臨時で pfile から起動することがある。

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