REDOログのメンバー障害からのリカバリ方法

REDOログファイル2メンバーの多重構成で運用中に、あるグループの1メンバーが
消失したケースを想定した、リカバリの流れを解説する。
(このリカバリ手順は、健在なメンバーが存在する時という条件付き。)

『REDOログのメンバー障害からのリカバリ方法 』の続きを読む »

特定のセッションを手動で強制終了させる方法

意図的にセッションを切断したい場合 alter system kill session コマンド で
接続を強制的に終了させることができる。

『特定のセッションを手動で強制終了させる方法 』の続きを読む »

REDOログがINACTIVEにならない時の対処方法

REDO ロググループやメンバの追加/削除を行うとき、その対象のステータスが
INACTIVE でなければならず、 ACTIVE の場合は変更が出来ない。
ACTIVE はチェックポイントの未完了を示している。

『REDOログがINACTIVEにならない時の対処方法 』の続きを読む »

初期化パラメータsessionsとprocessesの関係

sessions は最大セッション数、 processes は最大プロセス数を
定義するための初期化パラメータ。

sessions と processes は密接な関係にあって、sessions パラメータがデフォルト
の場合は、processes の値をもとに数値がセットされる仕様となっている。

『初期化パラメータsessionsとprocessesの関係 』の続きを読む »

switch logfile と archive log current の違い

REDO ログの切替やアーカイブの出力を確認したい時など、
手動で強制的にログスイッチを行うことがある。

『switch logfile と archive log current の違い 』の続きを読む »

1 / 212

このページの先頭へ