バックグラウンドプロセスのあれこれ

データベースを裏方的な役割を担っているバックグラウンドプロセス。
簡単に言うと、SGA 内のバッファ領域とデータファイルや REDO ログファイル
などの I/O を管理している。

プロセスは多数存在するが、OS や Oracle のバージョン、使用している
オプション製品によって内容は異なる。例えば、ASM を使用している場合や、
RAC の場合は固有プロセスがあるため数が増える。

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バックアップモード切替手順<データベース全体>

データベース全体をバックアップモードに切替えて、コールドバックアップする方法の一例。

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アーカイブ&ノーアーカイブログモード切替方法

アーカイブのモードを変更するには MOUNT 状態で行う。

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switch logfile と archive log current の違い

REDO ログの切替やアーカイブの出力を確認したい時など、
手動で強制的にログスイッチを行うことがある。

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REDOログファイルのサイズとパフォーマンス

REDO ログメンバサイズの最適値は、明確な基準はないので一概には言えず、
業務量から判断して、決定されるサイズである。
一般的には、50MB ~ 1GB 程度 で収まるシステムが大半ではないだろうか。

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