バックグラウンドプロセスのあれこれ

データベースを裏方的な役割を担っているバックグラウンドプロセス。
簡単に言うと、SGA 内のバッファ領域とデータファイルや REDO ログファイル
などの I/O を管理している。

プロセスは多数存在するが、OS や Oracle のバージョン、使用している
オプション製品によって内容は異なる。例えば、ASM を使用している場合や、
RAC の場合は固有プロセスがあるため数が増える。

『バックグラウンドプロセスのあれこれ 』の続きを読む »

接続先インスタンスを確認する習慣を

インスタンスに接続する場合は sqlplus の実行前に、ORACLE_SID をセットする必要がある。
1インスタンスしか存在しない環境ならよいのだが、複数インスタンスが
乱立しているような環境では注意が必要。

『接続先インスタンスを確認する習慣を 』の続きを読む »

RAC基礎&起動停止順序のまとめ

RAC (Real Application Clusters) は、各サーバでインスタンスが稼働していて、
可用性とスケーラビリティの向上を目的とした環境である。(2台以上の構成)
HA 構成が Active/Standby であるのに対し、RAC 構成は Active/Active となる。

『RAC基礎&起動停止順序のまとめ 』の続きを読む »

Oracle自動起動・停止(rcスクリプトdbora)

Unix/Linux 環境では、OS を起動停止する際に rc スクリプトを用いることで
Oracle データベースやリスナー、Enterprise Manager の自動起動・停止が可能。

『Oracle自動起動・停止(rcスクリプトdbora) 』の続きを読む »

DBインスタンス停止のオプション

データベースを停止する shutdown コマンドには、オプションがいくつか存在する。
それぞれの特徴や動作の違いをまとめてみた。

『DBインスタンス停止のオプション 』の続きを読む »

1 / 212

このページの先頭へ