自動診断リポジトリ(ADR)・インシデント

Oracle11g より ORA-600、ORA-7445、ORA-4031などクリティカルエラーが発生した場合、
自動診断リポジトリ( ADR : Automatic Diagnostic Repository )が作成される。

『自動診断リポジトリ(ADR)・インシデント 』の続きを読む »

11g新機能 遅延セグメント

Oracle11g リリース2(以下、R2)で、遅延セグメントという新機能が追加された。

従来、テーブルを作成するときにデータを insert していなくても、セグメントが
割り当てられていたが、insert が実行されるまで遅延可能というものらしい。

『11g新機能 遅延セグメント 』の続きを読む »

11g新機能 リザルトキャッシュと従来キャッシュの違い

Oracle11g から、リザルトキャッシュという新機能が追加された。

この機能は実行された SQL を SGA にキャッシュするもので、
同じクエリを複数回実行された場合に、キャッシュ情報が
使用されるため、パフォーマンスが向上するというもの。

『11g新機能 リザルトキャッシュと従来キャッシュの違い 』の続きを読む »

DataPump レガシーモード(11gR2新機能)

Oracle11gR2 で DataPump の新機能「レガシーモード」が追加された。
まだ実際に試せていないので、概要のみ紹介する。

『DataPump レガシーモード(11gR2新機能) 』の続きを読む »

11g新機能 テーブル読み取りモードの変更

Oracle11g より、テーブルレベルで読み取り専用モードの設定が可能となった。
まず事前状態を確認するためには、dba_tables テーブルを参照すればよい。

『11g新機能 テーブル読み取りモードの変更 』の続きを読む »

このページの先頭へ