ORA-00020の回避方法(初期化パラメータ変更)

「ORA-00020 最大プロセス数を超えました」は、初期化パラメータ processes で
定義している最大プロセス数に達した際に発生するエラー。

意図せずプロセス数が増加している場合、根本原因となるプログラムが何かを
調べる必要があるが、パラメータを増やすことでエラーの抑制は可能。

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初期化パラメータsessionsとprocessesの関係

sessions は最大セッション数、 processes は最大プロセス数を
定義するための初期化パラメータ。

sessions と processes は密接な関係にあって、sessions パラメータがデフォルト
の場合は、processes の値をもとに数値がセットされる仕様となっている。

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リスナーログの格納場所が11gから異なる

Oracle10g 以前、リスナーログファイル(listener.log) は、
$ORACLE_HOME/network/log に格納されていたが 11g ではパスが変わっている。

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自動診断リポジトリ(ADR)・インシデント

Oracle11g より ORA-600、ORA-7445、ORA-4031などクリティカルエラーが発生した場合、
自動診断リポジトリ( ADR : Automatic Diagnostic Repository )が作成される。

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11g メモリの新パラメータ(memory_target)

これまで Oracle インスタンスのメモリ関連の初期化パラメータには、
(1) を使用していたが、Oracle11g より (2) のパラメータが追加された。

(1):sga_target、sga_max_size、pga_aggregate_target
(2):memory_target、memory_max_target

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