バックグラウンドプロセスのあれこれ

データベースを裏方的な役割を担っているバックグラウンドプロセス。
簡単に言うと、SGA 内のバッファ領域とデータファイルや REDO ログファイル
などの I/O を管理している。

プロセスは多数存在するが、OS や Oracle のバージョン、使用している
オプション製品によって内容は異なる。例えば、ASM を使用している場合や、
RAC の場合は固有プロセスがあるため数が増える。

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起動中プロセスの確認方法

起動しているプロセスの内容を確認するには、動的パフォーマンスビューの
v$process の program 列を参照する。

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ORA-00020の回避方法(初期化パラメータ変更)

「ORA-00020 最大プロセス数を超えました」は、初期化パラメータ processes で
定義している最大プロセス数に達した際に発生するエラー。

意図せずプロセス数が増加している場合、根本原因となるプログラムが何かを
調べる必要があるが、パラメータを増やすことでエラーの抑制は可能。

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初期化パラメータsessionsとprocessesの関係

sessions は最大セッション数、 processes は最大プロセス数を
定義するための初期化パラメータ。

sessions と processes は密接な関係にあって、sessions パラメータがデフォルト
の場合は、processes の値をもとに数値がセットされる仕様となっている。

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専用サーバモードと共有サーバモード

専用サーバ接続では、ユーザプロセスとサーバプロセスは 1:1 の関係になる。
以前はマルチスレッドサーバと呼ばれていた共有サーバ接続では、
ユーザプロセスとサーバプロセスは 1:n の関係になる。

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