REDOログサイズ変更手順[3/3] REDOログ再作成

前回の「既存 REDO ログの削除」が終わったら、REDO ログ再作成を行う。
論理削除した REDO ロググループ1~3の物理ファイルを OS コマンドで削除する。

『REDOログサイズ変更手順[3/3] REDOログ再作成 』の続きを読む »

REDOログサイズ変更手順[2/3] 既存REDOログの削除

前回の「一時 REDO ログの追加」を行った後、既存 REDO ログの削除手順を行う。

REDO ロググループ1~3を一旦削除するためには、ステータスに注意が必要。
削除時には INACTIVE でなければならない (CURRENT や ACTIVE ではエラーとなる) 。

下記状態では グループ2がカレントであるため削除不可。よってログスイッチして、
グループ1~3が INACTIVE、4か5が CURRENT とする必要がある。

『REDOログサイズ変更手順[2/3] 既存REDOログの削除 』の続きを読む »

REDOログサイズ変更手順[1/3] 一時REDOログの追加

REDO ログファイルのサイズは、オンライン状態のまま再作成することにより変更する。
Oracle12g 以降は可能になるかも知れないが、現状は既存ログをリサイズする方法はない。

全3回にわたって、変更手順を紹介する。

『REDOログサイズ変更手順[1/3] 一時REDOログの追加 』の続きを読む »

自動診断リポジトリ(ADR)・インシデント

Oracle11g より ORA-600、ORA-7445、ORA-4031などクリティカルエラーが発生した場合、
自動診断リポジトリ( ADR : Automatic Diagnostic Repository )が作成される。

『自動診断リポジトリ(ADR)・インシデント 』の続きを読む »

専用サーバモードと共有サーバモード

専用サーバ接続では、ユーザプロセスとサーバプロセスは 1:1 の関係になる。
以前はマルチスレッドサーバと呼ばれていた共有サーバ接続では、
ユーザプロセスとサーバプロセスは 1:n の関係になる。

『専用サーバモードと共有サーバモード 』の続きを読む »

このページの先頭へ