バックグラウンドプロセスのあれこれ

データベースを裏方的な役割を担っているバックグラウンドプロセス。
簡単に言うと、SGA 内のバッファ領域とデータファイルや REDO ログファイル
などの I/O を管理している。

プロセスは多数存在するが、OS や Oracle のバージョン、使用している
オプション製品によって内容は異なる。例えば、ASM を使用している場合や、
RAC の場合は固有プロセスがあるため数が増える。

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REDOログの生成量計測・見積もり方法

DML(insert、update など)や DDL(create、drop など)で、
REDO ログの生成量を確認したい場合、動的パフォーマンスビューの
v$sysstat を参照することでおおよそのサイズがわかる。

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REDOログのメンバー障害からのリカバリ方法

REDOログファイル2メンバーの多重構成で運用中に、あるグループの1メンバーが
消失したケースを想定した、リカバリの流れを解説する。
(このリカバリ手順は、健在なメンバーが存在する時という条件付き。)

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REDOログファイル情報(v$logfile)の確認方法

REDOログファイルのグループやステータス、タイプ、メンバーなどREDOログファイルの
情報を参照するには、動的パフォーマンスビューの v$logfile を確認する。

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REDOログサイズ変更手順[3/3] REDOログ再作成

前回の「既存 REDO ログの削除」が終わったら、REDO ログ再作成を行う。
論理削除した REDO ロググループ1~3の物理ファイルを OS コマンドで削除する。

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