REDOログサイズ変更手順[2/3] 既存REDOログの削除

前回の「一時 REDO ログの追加」を行った後、既存 REDO ログの削除手順を行う。

REDO ロググループ1~3を一旦削除するためには、ステータスに注意が必要。
削除時には INACTIVE でなければならない (CURRENT や ACTIVE ではエラーとなる) 。

下記状態では グループ2がカレントであるため削除不可。よってログスイッチして、
グループ1~3が INACTIVE、4か5が CURRENT とする必要がある。

『REDOログサイズ変更手順[2/3] 既存REDOログの削除 』の続きを読む »

REDOログサイズ変更手順[1/3] 一時REDOログの追加

REDO ログファイルのサイズは、オンライン状態のまま再作成することにより変更する。
Oracle12g 以降は可能になるかも知れないが、現状は既存ログをリサイズする方法はない。

全3回にわたって、変更手順を紹介する。

『REDOログサイズ変更手順[1/3] 一時REDOログの追加 』の続きを読む »

REDOログファイルのサイズとパフォーマンス

REDO ログメンバサイズの最適値は、明確な基準はないので一概には言えず、
業務量から判断して、決定されるサイズである。
一般的には、50MB ~ 1GB 程度 で収まるシステムが大半ではないだろうか。

『REDOログファイルのサイズとパフォーマンス 』の続きを読む »

制御ファイル全損障害からのリカバリ方法

制御ファイルが全損。

データファイル全損障害時のリカバリと同様、
これも重めだが、バックアップが取れていればリカバリ可能だ。
ここではオンラインバックアップからの戻しを想定した、メディアリカバリの流れを解説する。

『制御ファイル全損障害からのリカバリ方法 』の続きを読む »

データファイル全損障害からのリカバリ方法

データファイルが全損。こんな由々しき事態に遭遇したら、冷や汗タラタラものだが
データファイルのバックアップとアーカイブログがあればリカバリ可能だ。
こんな時ほど、ナメるなよ!と DBA 魂を全開に(キリッ

ここではオンラインバックアップからの戻しを想定した、メディアリカバリの流れを解説する。
(制御ファイルやREDOログファイルは生きている前提)

『データファイル全損障害からのリカバリ方法 』の続きを読む »

このページの先頭へ