SQLトレースの取得・TKPROFの変換方法

SQL トレースの取得、TKPROF ユーティリティの変換方法を紹介する。

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トレースの取得方法[実行計画/統計情報]

SQL*Plus のシステム変数 autotrace で、実行計画や統計情報などの
トレース情報を取得できる。

alter system コマンドや alter session コマンドで初期化パラメータ sql_trace を
変更する方法もあるが、自分のウィンドウだけでサクッとトレースを取りたい場合は
SET コマンドでやった方がお手軽。

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SQLチューニング観点・調査の流れ

負荷の高い SQL は該当処理のレスポンスが遅いだけでなく、リソース消費によって
Oracle データベース全体のパフォーマンス低下の要因となる場合がある。よって、
負荷をかけている SQL を特定しておき、必要に応じてチューニングを行うべきである。

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11g メモリの新パラメータ(memory_target)

これまで Oracle インスタンスのメモリ関連の初期化パラメータには、
(1) を使用していたが、Oracle11g より (2) のパラメータが追加された。

(1):sga_target、sga_max_size、pga_aggregate_target
(2):memory_target、memory_max_target

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REDOログファイルのサイズとパフォーマンス

REDO ログメンバサイズの最適値は、明確な基準はないので一概には言えず、
業務量から判断して、決定されるサイズである。
一般的には、50MB ~ 1GB 程度 で収まるシステムが大半ではないだろうか。

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