確認メッセージの表示・非表示を変更する方法

SQL*Plus のシステム変数 feedback で、メッセージ表示・非表示や
画面に表示する最低件数を指定できる。


構文

SET FEED[BACK] { 6 | n | ON | OFF }

※ [] 内は、省略可能。

デフォルト

SQL> show feedback
6 行以上に対するFEEDBACKがONです。

変更

SQL> set feedback off

変更を確認

SQL> show feedback
feedback OFF

変更後

例)

SQL> select tablespace_name, block_size, extent_management,
     segment_space_management from dba_tablespaces;

TABLESPACE_NAME BLOCK_SIZE EXTENT_MANAGEMENT SEGMENT_SPACE
--------------- ---------- ----------------- -------------
SYSTEM                8192 LOCAL             MANUAL
SYSAUX                8192 LOCAL             AUTO
UNDOTBS1              8192 LOCAL             MANUAL
TEMP                  8192 LOCAL             MANUAL
PRFTBS                8192 LOCAL             AUTO
CSPTBS                8192 LOCAL             AUTO
USERS                 8192 LOCAL             AUTO

デフォルトでは出力される ~行が選択されました。 というメッセージが出力されなくなる。

feedback は、メッセージ表示・非表示以外にも、レコード数を指定することで
画面に表示する最低件数も制御する。なお、feedback を ON に設定した場合は
1 が設定され、0 を設定した場合は OFF となる。


関連記事

人気ブログランキングへ

このページの先頭へ